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TDP早期解消の期間は、早くて2~3日、遅くても10日

今から解説するTDP(トップページダウンペナルティ)の早期解消法は、経験則から、早く手を打つほど効果があります。逆に、あまり時間が経っていると、効き目がないこともあります。

様子見の期間はほぼ2~3日、長くても10日ほどで、トップページダウンペナルティは解消します。

トップページダウンペナルティ(TDP)の早期発見

まず、トップページの現在のタイトルをそのままYahoo!で検索してみましょう。

もしタイトルが短い、あるいは一般的な名詞が多く含まれている場合は、ダブルクオーテーションで囲ってみる方がいいでしょう。

TDPの場合は、このタイトルを記述したリンク元の方が上に来ることが多いです。

次に、「depth」コマンドを使って、トップページが一番に出てくるか確かめます。

例えば、通常のサイト検索「site:www.algorism.jp」ではサイト内のインデックスされた全ページが並んで見にくいからです。

これで、トップページが1番目にないときは、要注意です。

トップページダウンペナルティ(TDP)の早期解消

さて、早期発見の方法でトップページが一番目でなかった場合は、次のようなやり方で早期解消に着手します。

考え方は「キーワード突出度」です。キーワード出現率やキーワード近接度は、すっぱり頭から消しておきましょう。

HTMLソースの上の方タグの前の方、ここに注目します。

「キーワード突出度」でTDPの早期リカバリー

緑がタグを表し、矢印の先の方、あるいはペナント状の左側(色が濃い部分)ほど、SEOスコアが高くなります。
また、赤がHTMLソースを表し、矢印の先の方、あるいは四角の左上(色が濃い部分)ほど、SEOスコアが高くなります。

つまり、タイトルの先頭や、本文の最初の方、この箇所のキーワードを調整してみるのです。

具体的には、タイトルでキーワードを少しうしろに下げたり、h1やh2などでキーワードの前に形容詞でも何でも置くこと。サイトロゴのキーワードも要注意です。

そして不思議でしょうが、この逆も効果があります。つまり、もしタイトルでキーワードが先頭にない場合は一番前に持ってくる、見出しタグでも同様となります。

あるいはさらに理不尽の極みとして、はじめに述べた様子見期間を過ぎてもTDPが解消されない場合は、もう一度同じようなことを繰り返してみると、今度は成功することもあるのです。

もし、これでリカバリーできない場合は、、まったく別のTDPリカバリー策もありますので、下記からSEO塾の講座をお申し込みください。

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