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   【Yahoo!メルマガ版】 Vol.45  -  2009-06-28 発行



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  ▲ 今号のトピック
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  ▲Yahoo!の決定的なアルゴリズム変更?
  ▲ソーシャルネットワーク最適化とYahoo!ログール礼賛
  ▲Google最適化で予想外トラフィックを予想どおりに
  ▲劣悪なエコシステムこそわが勝利の条件に

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  ▼SEO塾のプレスリリース
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 このメルマガは、 毎週土曜日の午前2時を定期として、他は随時というパター
 ンの配信にしております。

 が、今回は土曜日発行ということをすっかり忘れておりました。


 決算の帳簿精査と、次年度の事業計画や役員報酬などの策定にも手間取ってい
 ます。


 起業することよりも、継続すること、成長すること、拡大すること、こちらの
 方が数倍難儀ですねぇ…




  ▼Yahoo!の不審な兆候
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 検索会社のツールでおかしいことが起こると、あまり気持ちのいいものではあ
 りません。

 ・米Yahoo! Site Explorerが壊れた!? サブドメインでないものがsubdomainに
   http://www.algoritmi.jp/seo/20090626123653.html



  ・Yahoo!のサイト認知システム
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 ドメインやサブドメインなどを区別してインデックスするのは当たりまえです
 が、今は途中経過、あるいは何かの実験でしょうか。

 アメリカYahoo!のSite Explorerが、かなりおかしいです。


 そのおかしさが、先だっての日米の更新における変動の現象とパラレルになっ
 ているところが、不気味です…


 いつものように仮説ですが、

 ・YSTそのものが、検索エンジンそのものを大規模にリニューアル
 ・日Yahoo!は、その方向性にしたがって、先に独自更新

 というシナリオも想定できるのでは、と今では思いはじめています。



  ・今度の変動は、もう戻らない?
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 よって、上の仮説が正しければ、いつものように順位変動はローテーションで
 はなく、 傾向として、 上がったところは上がったまま、下がったところは下
 がったまま、圏外はずっと圏外、ということもあるかもしれません。


 おそろしや…





  ▼ソーシャルネットワークでアクティブに活動する
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 私は、ご存じのとおり、Yahoo!は好きではありません。

 また楽天も…

 両社に限らず、たいていのモールやポータルは、サービスの独自開発に乏しく、
 さらには真似して後発でお茶を濁すために、複数のサービスの連携が不自然で、
 ユーザーにとって面倒臭い、そういった感想を持っています。


 ICT関連の大物では、 実はライブドアが一番、技術的に優れているような気が
 しています。



  ・Yahoo!のログールを使いたおしてみる
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 そんなダメダメYahoo!ですが、ログールは気に入っています。

 ・Yahoo!ログールはソーシャルアクセス解析
   SEOを補完する新興ソーシャルネットワーク
   http://www.algoritmi.jp/review/20090620233357.html


 日本的な、  インターネットにおけるソーシャル活動の初級コースと言えるで
 しょう。


 仮の目標として、 人気の管理者で100番以内に入って、下記画面に載ることを
 目指しました。

 ・人気の管理者 - Yahoo!ログール
   http://logoole.yahoo.co.jp/stream/favorites_rankings?page=2



  ・マーケティングのセンスを磨く
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 さて、個人的な意見ですが、

 (1)自分のファンは、必ず、お気に入りに入れる
 (2)本当に好きなサイトや管理人のみをお気に入りに入れてはダメ
 (3)ファンになってもらうために、お気に入りに入れる
 (4)ファンになる人とならない人の違いを科学する


 今回は、 Yahoo! ログールを、ソーシャルアクセス解析と位置付け、私のソー
 シャルネットワーク活動の仮説と検証を徹底しています。


 私は、 遊びでブログ運営をしているわけではありませんし、 人気の管理者に
 なったからといって、 そこからSEO塾の塾生へお誘いしようという訳でもあり
 ません。


 ただ、 SEOによる検索エンジンだけからの集客は、ビジネスとしてはお粗末な
 ことですから、今後のネットの主流となるソーシャルネットワークの手応えを
 体感しておきたかったわけです。


 当然、アクセス数が多いサイトなどは、非常に勉強になります。

 それとは別に、サイトの訪問数は大したことない(笑 のに、ファンがやたらと
 多い管理人の行動も、想像してみるわけです。


 そして、サイトのつくり方や、管理人の行動、そして直近のパターン、さらに
 はお気に入りとファンの層を見て、(4)をある程度予想するわけです。

 この予想的中度が高くなると、実際のネットビジネスの成功率も上げることが
 できるはずです。


 だから、やみくもに、数打ちゃ当たると、見境なしに (3)をやったらダメなん
 です。
 (1)をやらないのは、もっとダメですが…


 SEO関連や、アフィリエイト、FXを中心とした金融系、Web制作や物販など、マ
 スターベーション気味、あるいはナルシスト、そういった独りよがり傾向の人
 の見抜き方と、他人への思いやりがある人と、今後のサクセス加減もある程度
 見えてきますね。


 このYahoo! ログールで、 やりっ放しとか、自分が好きそうなサイトの管理人
 だけお気に入りにするとか、ビジネスに活かさない、趣味や遊びでやり過ごす
 とか、情報の宝島がもったいないですよ



  ・アクセス解析とは何ぞや?
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 さて、 このYahoo! ログールは、ソーシャルアクセス解析であると私は言って
 います。

 逆に、 Google Analyticsでもfutomiでも、自分の1サイトのみ、あるいは数サ
 イトを見ていて、詳しいデータが出てきますが、本当に役立てていますか?


 私は、データに客観性を持たせるには、数が多いことと、こちらより勝ってい
 るか劣っているか、競合のデータが必要だと思っています。

 競合が無理なら、同じ傾向の自己管理の複数サイトです。

 たった1種類のネタでは、判定が偏る、正確ではない、そういうことです。


 こうなると、アクセス解析のツールの優劣ではなく、分析者のインプット力と
 アウトプット力の善し悪しにならざるをえませんが…



  ・流行に溺れず、みずから価値を判断する
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 皆さんはなぜ、 通常のWebサイトから、ブログへ、そしてSNSやTwitter (マイ
 クロブログ)へと、遷移して行ってるか分かりますか?

 情報を発信したい側の利便性もあります。
 しかし、受信したり閲覧したりするユーザーの利便性もあるでしょう。


 そして、人がいいと言うからちょっとだけ触れてみて、はいお終い。という態
 度と、みずから価値を見出して積極的に活用する姿勢では、天と地ほどの開き
 があるのです。




  ▼SEO塾公式ブログから
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 あいかわらずですが、下記ページのグーグルからのアクセスが凄いです。

 ・「ラフマニノフ 鐘」浅田真央の新プログラム フリーの曲 ショートは仮面舞踏会
   http://www.algoritmi.jp/affair/20090626181329.html


 今日はどうなっているか分かりませんが、↓をご覧ください。

 ・SEO塾の公式ブログbyアルゴリズム社のサイトサマリー - Yahoo!ログール
   http://logoole.yahoo.co.jp/site?url=http://www.algoritmi.jp/



  ・八方美人、いや百方美人こそ…
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 このGoogleでの短期決戦検索も、コツが分かってきましたね。

 十分後にはインデックスされて、一定の時間はそれなりのトラフィックを稼ぐ
 ということです。


 何度も繰り返しますが、 これによって、SEO塾公式ブログの固定読者が増える
 こともありませんし、SEO塾の塾生が増えるわけでもありません。

 ただ、情報ブログのトラフィック増の仕掛けを、意図して成果を体得している
 ということです。


 SEO業者がいうことではないでしょうが、SEOは、あくまでも検索エンジンから
 の集客という、狭い狭い一方法です。

 当然、  SEOは精一杯やりますし、 上記のように非正規型の被検索によるトラ
 フィックも、十分に体得するべきことです。


 しかし、集客はこれに限るわけではありません。

 また、集客できたからといって、売上できる保証もないのです。


 経済でも、特に金融関係は、リスクを越えた不確実性、ブラックスワンが、有
 能な人に認められています。

 くれぐれも、何かを目的として、最適な手段を発見し、予定調和的に成果が得
 られるとは思わないようにしましょう。


 何が起こるか分からないし、やってみないと成功するか失敗するか分からない
 し、机上の論はあくまでも脳内プランであって、現実はほとんどが予想外とい
 うことです。

 数多くの実験をこなした者だけが、成功という果実にかぶりつくことができる
 のです。




  ▼社長ブログから
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 最近は、日本ダメだ! という論調が多いです。

 ・日本の起業家、サラリーマン、ワーキングプア、ニート、フリーター
   http://www.algorism.jp/after/20090621162340.html


 これに対して、こんな日本にも凄い会社、優れた経営者がいるという例です。

 ・尾道ラーメン 壱番館 フジレックス株式会社のイノベーション(というか大博打)
   http://www.algorism.jp/after/20090620175843.html


 また、ベンチャー起業家としての坂本龍馬にも惹かれます。

 ・2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』 三菱創始者岩崎弥太郎から見た坂本龍馬
   http://www.algorism.jp/gossip/20090625141118.html


 日本のほとんどがダメな感じですが、  これは実は世界中のどの国でも同じで
 しょう。

 すると、確率分布として、やはり一握りの成功者と、大勢の失敗者と、大多数
 の大衆と、どの国民も同じような構成比になると。


 ですから、政治家と官僚とか、ダメでいいんです。

 既存の企業も、ダメでいいんです。

 起業家も、ほとんどが失敗していいんです。

 自分さえ勝てば、そして、志を同じにして、精一杯努力して、死ぬほど頑張っ
 た人だけが勝ち残ればいいわけですから。


 つまり、簡単に起業できない、起業しても容易には成功しない、継続や発展が
 難しい、そういう環境であってこそ、その試練を乗り越える人は極端に少なく
 なり、勝ち抜けた者には大きな報酬がもたらされると言えるのではないでしょ
 うか。


 税金で支援される業種ほど、国に守られる業界ほど、そういった人工生命維持
 装置に頼らざるをえず、顧客や市場ではなく役人や政治家の方ばかり見るよう
 になり、イノベーションとは無縁となり、時代とともに絶滅危惧種になり果て
 るのです。


 起業家は、野性でなければならないのです。




  ▲ 編集後記
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 福沢諭吉や岩崎弥太郎、任天堂やユニクロ、あるいはパナソニックなどを研究
 していて、下記の本でとうとう結論に達しました。

 ・レバレッジ・マネジメント:本田直之(著) 20:60:20の法則がもたらす経営思想
   http://www.algorism.jp/review/20090622174510.html

 つまり、どの国民でも、どんな組織でも、一定の割合で、良い・普通・悪い人
 材が分布すると。

 ですから、他国のいいとこ取りして、日本の悪いところ取りすれば、日本がダ
 メと絶望するのです。

 アメリカの良い20%と、日本の普通と悪いの合わせて80%を見ているに過ぎない
 かもしれません。


 むしろ日本は、 傲慢ですが、より優れたDNAに恵まれているのではと、やや危
 険な妄想に入りつつあります。

 そして、自分だけでも、良い20%に入ればいいんですよ。


 自分が良い20%に入り、いかにして普通の60%をこちらに引き込むか。

 ワクワクしてきませんか?

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