2011年11月22日号(サンプル)
HTML形式で配信

アクセスアップ1000% SEO覇道新書

株式会社アルゴリズムは、SEO塾の名で2003年からメールマガジンやウェブ などでSEO情報の無料公開でスタートした。

メルマガはSEO塾の原点、マニュアルやセミナーなどにも相当するGoogle 対策のオリジナル情報 をインフォカート版の有料メルマガで配信。

SEOは、キーワードの 書き方やリンクの張り方を変えただけで、たちまち順位アップする。
だから、なかなか上位表示できないのは、キーワードの書き方やリンクの 張り方が間違っていることが多い。

このメルマガをよく読み、よく理解し、よく実践してほしい。 トップページが、2ページ目(15位あたり)から1ページ目(10位)に 上がれば、アクセスは2倍以上になるはずだ。
さらに、10位から5位に上がれば、「アクセスアップ500%」になる。

トップページのメインキーワード以外、複合キーワードやロングテール など、あらゆるページ のあらゆるキーワードで上位表示できるようになると、 「アクセスアップ1000%」以上も現実のものとなる。

サイト内のあらゆるページ・あらゆるキーワードでの上位表示、 これが「覇道SEO」の目標である。

このメルマガは、きっと貴方のホームページのお役に 立てることだろう。


今号のトピック

有料メルマガのサンプルとして、特にHTMLの表示を確認。

  1. 今後のメルマガの連載予定内容の一部をリストアップ
  2. Googleの順位づけのしくみ:SEOスコア
  3. Googleペナルティの確認とリカバリー策
  4. 実況SEO:2種類のリンク

2と3は、メルマガ連載記事のベースとなる情報である。


メルマガの内容(一部のリスト)

SEOの基本は、 キーワードを書いて、リンクを張る

アルゴリズム社では、キーワードやリンクでも、よそとは違った オリジナルSEOが炸裂!!

以下は、これからのメルマガで取りあげる予定のテーマである。

覇道SEOのミッション

1ページ目を狙う検索上位の決定力

  • キーワードの書き方で、
    ロングテール やマイナーキーワードはトップを取る
  • 内部リンクの張り方で、
    ミドルキーワード は楽々順位アップ
  • 外部リンクの張り方で、
    メジャーキーワード (ビッグキーワード)は1ページ目を

つまり難度別SEOも、基礎はキーワードとリンク次第である。

キーワードの書き方

  • キーワードは単独で書かない
  • strong(emやb・iなど)を使わない
  • コンテンツ箇所(ヘッダー・フッター・サイドバーなどを除くパート) ではキーワードを無理に書く必要がない
  • メタタグ(descriptionやkeywords)はSEO効果がない。だけど descriptionはキッチリ書く
  • 画像のalt属性は微妙
  • キーワードの モジュールをマスター

まず、キーワードの書き方の常識を破った者から、覇道を進むことが できるだろう。

リンクの張り方

リンクには、サイト内でのページ間の内部リンクと、サイト外からの 外部リンクがある。

リンク全般

  • 画像リンクはなるべく使わない
  • 画像リンクを使うなら、alt属性は空にする(alt="")
  • やっぱりページランクはおいしい!?
  • nofollowも使いよう(ただしページランク配分のためではない)

内部リンク

  • トップページや他のサイト内ぺーじへのリンク
  • パンくずリストの間違い
  • サイドバー・ナビゲーションの間違い
  • サイト内の全ページから全ページへリンクした場合の問題
  • 内部リンクの モジュールをマスター

内部リンク次第で、ミドルキーワードは上位表示できるだろう。

外部リンク

  • 外部リンクでは、コンテンツからよりも、サイドバーやフッターからの リンクの方が有効な場合がある
  • 同じドメイン・サイトからの大量リンクの問題(ドメイン分散)
  • リンクテキスト(アンカーテキスト)が偏っていると…(アンカー テキスト分散)
  • URL分散とは?
  • nofollowを使うとき
  • 自作自演のサテライトの作り方
  • 相互リンクやリンク集の活かし方
  • 業者の有料リンクの見極め方
  • 高ページランクのリンク元の威力
  • 外部リンクの モジュールをマスター

外部リンクの覇道は、ページランクとnofollow。外部リンクの モジュールは、SEO奥義。

サイトやURL

  • IP分散は効果に疑問。それでも…
  • 中古ドメインで失敗するパターン
  • 日本語ドメインが有利?
  • スラッシュエンドのURLを使うべき理由
  • CMSはAmazonを真似る
    そうしない場合は、ほとんど失敗

Googleペナルティとリカバリー

  • 数十番、数百番規模の順位ダウンは、ペナルティ?
  • 「siteコマンド + キーワード」で、まず確認
  • Googleガイドラインをよく読んでサイト修正、再審査
    それでも順位が回復しないときは…(これがほとんど)
  • ペナルティなのに、リンクを大量に張ってリカバリー?
  • 絶妙なURLロンダリング
  • 虎の子の1サイトでオール・オア・ナッシング
    それとも複数メインサイトでリスク分散

実況SEOと順位変動速報

アルゴリズム社管理の数百サイトを事例として、SEOを実況。

Googleの大規模・小規模の変動について、随時速報を流す。

質問と回答

メルマガの内容に関して質問があれば、できるだけ回答を載せていく。


順位づけのしくみ

アルゴリズム社では、Googleの順位づけのしくみについて、次のような 仮説を立てて いる。(数百サイト・数千キーワードの実験と検証による仮説)

Googleは、あらかじめ個々のページに 「SEOスコア」 を与えておいて、キーワード検索したときに点数の高いものから順に表示 している。

トータルSEOスコアは、 「キーワード系SEOスコア + ページ系SEOスコア」である。

もちろん、 キーワードの書き方によってキーワード系SEOスコアに影響し、 リンクの張り方 によってページ系SEOスコアに影響する。

キーワード系SEOスコア

ここではキーワードを 「あいぱっど」 としておこう。

あるページに、 「あいぱっど」 が1個書かれていたら、キーワード系SEOスコアは「1点」である。

あいぱっど」 が10個書かれていたら「10点」であるが、実際はそうではない。

pタグの10個と、見出しタグ(h1・h2・h3)の10個では、後者の方がスコアが 高くなる。

キーワードの出現率や出現頻度

ということは、ページの書かれたキーワードの割合(出現率)や、個数 (出現頻度)は、使われたタグによってスコアが違ってくるので、SEOを添削 するには疑問が出てくることになる。

「pタグ」のキーワード1個を「h1タグ」に変えただけでスコアが高く なり、Googleのペナルティが発動する可能性もある。

日本語ドメインなど

あいぱっど .com」や「ドメイン/ あいぱっど.html」など、ドメインやディレクトリー名、ファイル名に 日本語が使われてる場合は、キーワード系SEOスコアを高めるようである。 (ただしアルゴリズム変更のたびにスコアも上下している)

リンクのアンカーテキスト

キーワード入りテキストで内部リンクや外部リンクを受けた場合は、これも キーワード系SEOスコアを高める。

<a href="ページのURL">あいぱっど</a>

キーワードが入っていないリンクでは、キーワード系SEOスコアは 生じない。

ページ系SEOスコア

順位づけに影響するものは、キーワードだけではない。

ページ系SEOスコアを高めるものとしては、おなじみの 「PageRank」 である。ただし、最近はその影響力は低下気味である。

また、被リンク がページ系SEOスコアにもっとも影響をおよぼしている。この場合、 キーワードが含まれていても・いなくても、スコアを高める。被リンクに よって受けるものは、PageRankとそれ以外のたくさんのページ系SEOスコア である。

そのほかに、 ドメインのパワーや、 ページの年齢、 そして他ページへの リンク(被リンクに対して発リンク?=アウトバウンド・リンク) などである。

被リンク、バックリンク、インバウンド・リンクなどいろいろ名称が あるが、リンクを受けることが、ページ系SEOスコアではもっとも影響力が 大きい。


Googleペナルティの確認

Googleのペナルティであるが、ウェブマスターツールから警告があれば、 メッセージのとおりである。

しかし、メッセージが届かずに突然、順位ダウンすることがほとんどで あり、何が起こったのかパニックになる。

また、再審査のリクエストも、「手動ペナルティはかけていない」と 突っ返されることばかりで、途方に暮れてしまう。

siteコマンドの応用

まず、トップページのSEOに力を入れているサイトオーナーがほとんどと 思うが、「siteコマンド」でトップページが一番目に表示されない場合でも、 最近はペナルティとはかぎらない。

SEO塾ブログ by 株式会社 アルゴリズム は、「seoブログ」で1ページ目に表示されている。

SEO塾ブログ

(なお今ではGoogle≒Yahoo!なので、Yahoo!検索をベースとする)

siteコマンドで見ると、トップページは数十番目である。(2011年11月25日 現在)

ペナルティの確認としては、「siteコマンド + キーワード」を用いる。

みごと?トップページが最初に表示されている。 (2011年11月25日現在)
これで、トップページが一番でないときは、ペナルティの可能性が高い。

トップページ以外のサイト内ページが検索されたいページの場合も、同じ ようにsiteコマンドとキーワードのセットで、Yahoo!なりGoogleなりで検索して みること。

50×nの規模で順位ダウン

そのほか、順位チェッカーなどで毎日アップ・ダウンを計測していると 思うが、いわゆる「マイナス○○ペナルティ」が多く目につく。

Googleのアルゴリズムの大更新の時や、突発的に、下記のように「50番」や 「100番」単位で、順位がドーンと下落するときがある。

-50 -100 -150 -200 -250 -300 … -1000

また、放置していても、数日や数週間で順位回復するときがあるから、 厄介である。

複合キーワードで検索

あいぱっど」 で順位ダウンしたときに、2語や3語の複合キーワードで、語順を変えて検索 してみる。

  1. あいぱっど
  2. あいぱっど  あっぷる」
  3. 「あっぷる  あいぱっど

1と2ではダウン、3ではそのまま、ということがあれば、 「あいぱっど」 単独、ならびに「 あいぱっど あっぷる」の語順でペナルティを受けている可能性が高い。

リカバリー

もし、順位ダウンがペナルティによるもので、SEOが過剰、Googleの許容範囲 を超えたときと仮定すれば、SEOスコアを低くすることを考える。

つまり、タイトルや見出しタグなどで、 「あいぱっど」や 「あいぱっど  あっぷる」を書き込み過ぎていないか調査して、キーワードを減らしていく。 または、見出しタグや強調タグを外す。

自作自演のリンク張り込みで、アンカーテキストの 「あいぱっど」や 「あいぱっど  あっぷる」をあぶり出していって、キーワードを抜いてみたりする。

また、バランスが崩れていることに起因する場合は、たとえば特定のリンク を増量することによって、ペナルティが解除できる場合がある。大量リンクを 浴びせるのである。nofollowも重要な役割を持つ。

とにかく、SEOをやっているとGoogleでのペナルティはつきものであり、 それを回避するには、またリカバリーするには、ツボがある。

これから、じっくりとメルマガの中で解説していこう。


実況SEO

できるかぎり、アルゴリズム社のサイトのSEOを実況する。
総論は、本やブログに転がっているが、本当に役立つ各論(具体的な事例)を 知りたいはずだから。

上記ページは今(2011年11月29日現在)、 「SEO診断」で Yahoo!・Googleでは「8位 」となっている。

しかし、下図のGRCレポートに見られるように、ここまで順位を上げるには、 かなり手こずっている。一時期は ペナルティも 受けて、再起不能の可能性もあった。(もちろん、これからも乱高下がない とも言えない)

苦しんだのは順位だけではない。
ランクインするページも、なかなか安定せずに、最後は苦肉の策としてURL変更 も断行した。


2種類のリンク

www.algorism.co.jp/clinic/
の外部リンクは、Googleウェブマスターツールでは、次のようになっている。

リンク元は、アルゴリズム社のWordPress版SEOテンプレートによる独自 ドメインブログと、無料ブログである。

リンクの書き方(フォーマット)は、ほぼワンパターン(外部リンクの モジュール)だが、張る位置は、サイドバーとコンテンツ内である。

そして、サイドバー内の外部リンクモジュールはテンプレートに仕込まれる から、同一ドメイン から、同一URL へ向けて、 同一アンカーテキストで、瞬時にバックリンクが 量産されること になる。
これは、SEOスコアにはあまり貢献せず、かつペナルティの温床となりやすい。 つまり、危ない火遊びとなりかねないのである。

順位アップで絶大な威力を発揮するのは、コンテンツ内からのリンクである。
これは、張るタイミングや、アンカーテキストの選択が、成功と失敗を分ける。

ちなみに、アルゴリズム社にはリンクの達人がいるのだが、彼の案に よって、リンク元URL・日付・アンカーテキスト・などなどをデータベース化 している。

覇道SEOも、じつは情報処理力、インフォメーションではなく インテリジェンスが、大きく成果に影響している。

そして、2種類のリンクとは、事実上、(1)サイドバー内と、(2)コンテンツ 内の、2つである。

これも、じっくりとメルマガの中で解説していこう。


お知らせ

有料メルマガ読者向けに、優待販売、あるいは限定販売などを予定して います。

メルマガの内容で分からないところがありましたら、質問を受け付けます。 また、ご意見・ご要望、そしてご感想などもどうぞお寄せください。

なお、回答はメルマガの中でいたします。ダイレクトメールでの返信は ありませんのでご了承ください。
また、自サイトの添削といったものは、SEO診断を用意しておりますので、 そちらをお申し込みください。

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編集後記

有料メルマガの発行にともなって、HTMLメールマガジン形式としました。
リンクや、特に画像をメルマガで表示したいと思ったのです。

ところが、これがまた大変なハードルがありまして、普通にHTML(CSS)の ソースでは、メールソフトによっては意図どおりに表示されないと…
いわゆるWeb標準の、HTMLでテキストを書き、CSSで見栄えを調整、といった手法 が通用しないわけです。

ソースを見るとお分かりのように、いろいろなメールソフトで同じような 表示を担保するためには、タグごとにstyle要素を埋め込むという…

よほど、Wordで作成してPDF化したものを用意して、メルマガではそのPDF ファイルへのリンクだけ記載しようかなと思ったほどです。

ショップのHTMLメールマガジンは、かなり裏にノウハウがつまっていると いうことでしょうか。


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