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「リンク系」のブラックハット

商用キーワードや激戦キーワードのSEOでは、大量の外部リンクが上位表示の決定打となりますので、リンク系のブラックハットも、テクニックはともかくとして、とにかく数が莫大となっています。

コメントスパム

これは、ブログに襲いかかるリンク付きのコメントですね。

機械的に、つまりプログラムで来襲することが多いです。

また、人件費の安いところ(例えば中国)からの訪問も多いようです。

トラックバックスパム

ブログに自動的にリンクが張られるトラックバックも、スパムの温床となっています。

Movable Typeが中心でしょうか。

リンクベイト

ベイト(bait)とは餌のことです。関心を引くコンテンツをアップして訪問者を集め、さらにリンクが張られることを目的としています。

有用なコンテンツであれば訪問者もリンクも集まって当然なのですが、誹謗中傷、あるいは釣りなど、意図的に創作する場合もあるようです。

ブラックハットであるとは断言できないですね。

ボウリング

ボウリング(bowling)、10本のピンを倒すあのボウリングです。

SEOというかブラックハットとしては、目の上のたんこぶである競合サイトにめがけて、質の悪いリンクを浴びせかけて、順位をダウンさせるものです。

Googleボウリングが、用語としては有名ですが、Googleは否定しています。

逆にYahoo!では、サイトエクスプローラーにリンク元のスパム報告があるように、質の悪いリンクによって順位ダウンすることがあるようです。つまり、Yahoo!ボウリングはあると。

有料リンク

金銭によってバックリンクを求める行為は、特にGoogleがもっとも嫌うところです。

ペナルティを含めて、非常に曖昧で定義が難しいのですが、他人を利用してのリンク収集は危険がいっぱいと思っておくべきでしょう。

検索エンジンのロボットによる判定よりも、ユーザーからの報告や、検索会社スタッフによる目視によるペナルティ発動が多いようです。

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