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「隠蔽系」のブラックハット

ユーザーに見えないところにSEOを仕込む、古くから行われている、非常に一般的なブラックハットになります。

隠蔽系ブラックハットのサンプル

隠しテキスト

隠蔽系の中でももっともポピュラーで初歩的なブラックハットです。

背景色と同色のフォント

<font color="#ffffff">キーワード1、キーワード2、キーワード3、キーワード4、キーワード5、キーワード6、キーワード7、キーワード8、キーワード9、キーワード10</font>

※不自然なスペースを見付けたら、ドラッグしてみてください。隠しテキストがみえるかもしれませんね。

過小サイズのフォント

<p style="font-size:1px">キーワード1、キーワード2、キーワード3、キーワード4、キーワード5、キーワード6、キーワード7、キーワード8、キーワード9、キーワード10</p>

隠しリンク

<a href="#">.</a>

隠し画像と合体

<a href="#"><img src="画像" width="1" height="1" border="0" /></a>

title属性悪用

<p title="ブラックハットだよ">ほげほげ</p>
<strong title="ブラックハットだよ" >ぽにょぽにょ</strong>
<img src="画像" alt="ブラックハットだよ" title="ブラックハットだよ" width="#" height="#">

※最後の画像のものは、alt属性とtitle属性のツープラトン・ブラックハットです。

alt属性悪用

<img src="画像" width="1" height="1" alt="キーワード1、キーワード2、キーワード3、キーワード4、キーワード5、キーワード6、キーワード7、キーワード8、キーワード9、キーワード10" />

※これをやれば、キーワード詰め込み具合は10倍にも100倍にもなります。

装飾用の画像に、もの欲しげにキーワードを詰め込むことはブラックハットとなります。

CSS悪用

<h1 class="blackhat">「h1見出し」のブラックハット</h1>

h1.blackhat {
font-size: 100%;
font-weight: normal;
line-height:1em;
margin: 0;
}

<strong class="blackhat">「より強調」のブラックハット</strong>

strong.blackhat {
font-weight: normal;
}

<em class="blackhat">「強調」のブラックハット</em>

em.blackhat {
font-style: normal;
}

※上記は初歩的なブラックハットです。

display:none

<div style="display:none">
ブラックハットだよ
</div>

※CSS悪用の、やや高度なブラックハットの例です。

position:absolute または position:relative

<div style="position:absolute; top:-1000px">
ブラックハットだよ
</div>

<div style="position:relative; top:-1000px">
これもブラックハットだよ
</div>

※CSS悪用の、高度なブラックハットの例です。

フレーム悪用

今では、フレームのサイトはすっかりお目にかかりませんが、<noframes>~</noframes>に仕込みます。

<frameset>

</frameset>
<noframes>
<body>
ブラックハットてんこ盛り
</body>
</noframes>

noscript悪用

無料配付のアクセス解析でよく見かけます。

<script type="text/javascript">

</script>
<noscript>
<a href="#">キーワード</a>
</noscript>

noscriptには、アクセス解析を無料提供するSEO業者などのクライアントサイトへのアンカーテキストが仕込まれています。

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